ザ・ゲートホテルのバーテンダー、杉淵聡が常日頃考えていること。

ゲートのお酒やその作法が、どんな「理由」や「成り立ち」で現在の形になっているのか。
「理由」のなかには、化学的にこうなるという理論に基づくものから、自分自身がなんとなくおこなってきたことを言語化したようなものまで様々ですが、いずれにせよ、この「理由」にあたる部分は、何らかのかたちで残しておかねばならないと思いました。