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将軍家光にも献上「やげん堀」の 七味唐辛子

うどん屋さんやお蕎麦屋さんに行くと必ず目にする七味唐辛子。「ピリ辛炒め」に使われたり、お味噌汁や豚汁などにもよく合う、ピリッとした辛味と豊かな風味を加えてくれる日本の調味料です。江戸時代から愛され続け、自分好みの辛さの七味唐辛子が必ず見つかる「やげん堀」をご紹介いたします。

ザ・ゲートホテル雷門からは、オレンジ通りを通って徒歩3分ほど、東京メトロ銀座線1番出口からは徒歩5分ほどです。

400年の歴史を誇る「七味唐辛子」の老舗

「七味唐辛子」の老舗、やげん堀は、初代のからしや徳右衛門が漢方薬をヒントに「七色唐辛子」を考案し、寛永2年(1625年)、徳川三代目将軍家光の時代には、幕府への献上品となりました。以来10代にわたり、伝統的な工法で辛さ、香りを守り続け、今日へと至っています。

七色唐辛子とは?

七味唐辛子というのは上方風の名前で、江戸・東京周辺では
七色唐辛子、七種唐辛子(なないろとうがらし)と言います。
ですから、やげん堀の七味唐辛子は「なないろとうがらし」、略して「なないろ」とも言われます。

やげん堀ウェブサイトより

なるほど、江戸、東京周辺の言い方だったのですね。ご存じでしたでしょうか?

また、江戸っ子は辛い物が好きだったようで、やげん堀では、赤唐辛子と焼き唐辛子の2種類を使っているそうです。奥行きのある辛さが感じられそうですね。

配合前の材料を見ると「七色」がよくわかります。

自分のお好みの調合で!

やげん堀の七味唐辛子は、大辛、中辛、小辛、辛抜きがあり、それをベースにオーダーメイドもできるのが特徴です。赤唐辛子粉、焼唐辛子粉、けしの実、麻の実、粉山椒、陳皮(みかんの皮)、胡麻の中から、お好みの香りや食感を足したり抜いたりして、オリジナルの七味唐辛子を調合してくれます。調合していただいた後は、コロンとしたひょうたん型や浅草ならではの装飾の入った容器もおしゃれなので、ぜひセットでの購入をお勧めいたします。

江戸を感じさせる装飾が施された高級感あふれる、携帯も可能な七味入
お店には、人気の「中辛」や「大辛」の七味唐辛子をはじめ、ふりかけや佃煮など幅広い商品が並んでいます。

ホテルスタッフのお勧めは

ホテルスタッフ一押しの七味豆

七味唐辛子やそれを使ったふりかけなどが人気のお土産ですが、ホテルスタッフのおすすめは「七味豆」。揚げたそら豆に、やげん堀の大辛の七味唐辛子がまぶされたピリ辛な味わいがあとをひきます。是非、お試しください。

ザ・ゲートホテル雷門でお試し

ザ・ゲートホテル雷門では、「やげん堀」の「七味豆」をはじめ、浅草の名店の和菓子の数々を詰め合わせにした「和菓子詰め合わせBOX付ご宿泊プラン」のご予約を承っております。プランの詳細はこちらをご覧ください。

SHOP DATA

やげん堀

住所111-0032 東京都台東区浅草1-28-3
TEL03-3626-7716
営業時間10:00~18:00
定休日年中無休

*営業時間、休日など、最新の情報は直接、お店にお問い合わせください。


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